top of page

吸引式乳房組織生検

  • 執筆者の写真: 院長
    院長
  • 5月8日
  • 読了時間: 1分

当院ではBD EleVation™ バイオプシーシステム(吸引式乳房組織生検)を導入しました。

本システムは多くの組織が採取でき腫瘍の正確な診断に結びつきます。

乳がんの治療においては、 乳がんがどのような性質かを調べることが重要です。治療前に十分な量の組織を採取しておけば、 周囲の正常な細胞との関係性も見ることができ、将来的に遺伝子変異などのさらに詳しい検査も可能になります。

通常の針生検は数回の穿刺が必要ですが、本法は単回の穿刺で複数検体を十分に安定して採取できます。検査法としては細胞診 < コア針生検 < 吸引式乳房組織生検 の順で、費用は上がっていきますが、本法は手術として生命保険請求も可能です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
休診・診療時間変更のおしらせ

院長会議出席のため6月20日(土)は休診、7月4日(土)は12:00までの診療となります。ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。

 
 
 
当院での発見がん

継承後9年半(2025.12.31まで)でがんの発見が総計500例(乳癌345例、大腸癌79例、甲状腺癌43例、その他胃癌など33例)を越えました。 がんは早期発見が重要です。検診を定期的に受けましょう。

 
 
 
新しい腸内細菌叢検査が可能に

(株)KIRINの発酵バイオ技術と腸内細菌先進国である米国で腸内細菌検査事業を展開するThorne HealthTech(ソーンヘルステック)社の解析技術を活用しています。「ショットガンメタゲノム解析」を用いて日本で最も詳しく腸内細菌を解析できる検査になります。より個別化された腸内細菌叢の評価が求められるIBSやお腹の悩みがある方などには、特に本検査を推奨いたします。 さらに、結果に応じて、KIR

 
 
 

コメント


bottom of page