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骨粗鬆症検査機器(DXA)導入しました

  • 執筆者の写真: 院長
    院長
  • 2025年10月5日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年10月31日

これまで当院では手の中手骨で骨量を測定しておりました。しかし骨粗鬆症の治療効果判定には腰椎、大腿骨の骨量を測定するDXA法が有用です。

骨量は糖尿病、甲状腺疾患、副甲状腺疾患、慢性腎臓病、先天性の骨疾患、関節リウマチ、ステロイドの内服などでも低下します。DXAは機器によっても精度差がありますが、当院に導入する機器は特に精度の高いものです。骨折は生活の質を著しく低下させます。当院では骨の状態も含めて全身を診てまいります。

 
 
 

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検診2次骨量検査希望の方へ

骨量DXA検査をご希望の方は来院前に024-535-7518までお電話をいただければ幸いです。何卒宜しくお願いいたします。

 
 
 
休診・診療時間変更のおしらせ

院長会議出席のため7月4日(土)は12:00までの診療となります。 8月22日(土)は医大鈴木医師の代診となります。 ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。

 
 
 
吸引式乳房組織生検

当院ではBD EleVation™ バイオプシーシステム(吸引式乳房組織生検)を導入しました。 本システムは多くの組織が採取でき腫瘍の正確な診断に結びつきます。 乳がんの治療においては、 乳がんがどのような性質かを調べることが重要です。治療前に十分な量の組織を採取しておけば、 周囲の正常な細胞との関係性も見ることができ、将来的に遺伝子変異などのさらに詳しい検査も可能になります。 通常の針生検は数回

 
 
 

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