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骨粗鬆症検査機器(DXA)導入しました

  • 執筆者の写真: 院長
    院長
  • 2025年10月5日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年10月31日

これまで当院では手の中手骨で骨量を測定しておりました。しかし骨粗鬆症の治療効果判定には腰椎、大腿骨の骨量を測定するDXA法が有用です。

骨量は糖尿病、甲状腺疾患、副甲状腺疾患、慢性腎臓病、先天性の骨疾患、関節リウマチ、ステロイドの内服などでも低下します。DXAは機器によっても精度差がありますが、当院に導入する機器は特に精度の高いものです。骨折は生活の質を著しく低下させます。当院では骨の状態も含めて全身を診てまいります。

 
 
 

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